2010.3.5

バスは山奥の祖谷のかずら橋に向いました。
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四国の中心部は山国だということを実感しながら日本三大秘境のひとつに数えられている山奥へ進みました。
日本三大秘境
・白川郷
・祖谷山村
・椎葉村(宮崎)
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「祖谷そば仙吉」の壁には忍者が張り付いていました。
祖谷にはなぜ、忍者が・・・下記URLを御覧ください。
https://miyoshi-city.jp/2022/05/14667/
https://miyoshi-city.jp/2022/05/14670/
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山間に集落があります。子供が結婚すると家を子供に譲り、親は以前より上に家を建て周りを開墾します。二人目の子供が結婚すると、親は又その土地は子供に与え、家を建て周りを耕し、集落は上へ上へと伸びたそうです。
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石垣を積みながら開墾した土地です。棚田の原風景です。
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バス駐車場に着き、歩いてかずら橋へ向いました。
かずら橋を見るとロープにしがみついている人がいます。最初は何故ロープにしがみついて動けない人がいるのか分かりませんでしたが、渡ってみて納得できました。
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かずら橋は長さ45m、幅2m、水面からの高さ14m で日本三奇橋の一つで重要有形民俗文化財です。大正時代に一度、ワイヤーを使った吊り橋に架け替えられましたが、1928 年(昭和3 年)に地域振興目的でかずら橋が復活されました。ただし安全のためワイヤーによる補強は現在も行われています。3 年に一度の架け替えには約2 週間を要し、材料である太いかずらの調達は年々困難になってきており、細いかずらを撚り合わせて使用しているということでした。

日本三奇橋については下記URLを参考にして下さい。
https://tabi-mag.jp/unusual-bridge/


かずら橋を渡るのは有料で一方通行でした。
祖谷の山奥は平家の落人が住み付きました。源氏が攻めて来た時に、橋を切り落として身を守るために造ったと言われています。
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家内はスイスイと歩いていきますが、私は足元の隙間が気になって足がすくみがちでした。
もう、こういう橋は渡りたくないと思いました。
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ツアー客が渡り終えると誰も渡る人はいませんでした。
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かずら橋を渡った先にある平家の落人に因んだ琵琶の滝を見に行きました。
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バス駐車場に戻り「鳴門金時」というアイスクリームを見つけ購入しました。
サツマイモの粒がはいっており、甘くて絶品でした。
「砂地でつくったさつまいも、甘くておいしい風味豊かなアイスです」と書かれていました。その通りでした。ネットで検索するとたくさんヒットします。徳島の名産ですので徳島へお越しの方は探してみてはいかがでしょうか?
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バスは遊覧船に乗った人を迎えにもう一度「大歩危」へ行きました。。

「平家屋敷」への門です。
徳島観光情報サイトに掲載されている平家屋敷民俗資料館の説明は下記URLです。
https://www.awanavi.jp/spot/20331.html

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大歩危遊覧船乗り場の駐車場から望む大歩危です。
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つづく・・・四国の旅−9  高知1 路面電車


四国の旅−1 金毘羅宮へ
四国の旅−2 土産物店が並ぶ金毘羅宮参道
四国の旅−3 大門・書院・旭社へ
四国の旅−4 金毘羅宮本殿へ
四国の旅−5 参拝後の帰り道
四国の旅−6 大歩危小歩危へ
四国の旅−7 大歩危小歩危