2010.3.6(土)二日目

二日目最後の観光地四万十川に向かってバスは海岸沿い→山の中→海岸沿いと走りました。
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土佐・伊予は柑橘類の生産地です。
バスの中でのおやつに配布された「ぽんかんシャーベット(フランス語でsorbetと書かれています)」を食べながら風景を楽しみました。
この商品にも高知ではなく土佐と書かれています。今まで見てきた土産物商品には高知ではなく必ず土佐と書かれていました。
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すぐ山の中に入りました。
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新しい道路を建設中でした。学生時代走った四国の悪路はなくなり、快適な道路が次々生まれているのを感じました。
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駅のホームの屋根に「日本一のカツオ船団の町」と書かれていたので、「日本一のカツオ船団の町」で検索すると黒潮町の佐賀港という名前がたくさん出てきました。黒潮町の佐賀港の地図を見ると四万十黒潮ラインに土佐佐賀駅がありそこが最寄り駅なので写真の駅は土佐佐賀駅だと判明しました。
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ホームに「一本釣り」の文字も見えました。佐賀港を出る船はカツオの一本釣り船団だそうです。
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地図で黒潮町土佐佐賀駅周辺を見ていると佐賀と名のつく場所が点在していました。
高知の黒潮町の8割は山林で山が険しいという意味の「サガ(嵯峨)」が由来です。
佐賀県の佐賀は日本武尊が楠の大木が茂り栄える「栄国(さかのくに)」と名付けた説や「スカ(砂洲)」の説や「サカ(坂)」の意味から来たとの説があります。
高知の佐賀は九州の佐賀と関係はありませんでした。
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山の中を走るのは終わり須崎の海岸線を走りました。
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須崎の海岸から見える写真はYou Tubeにしました。


高知・須崎の海岸


つづく・・・四国の旅−16 四万十川

四国の旅−1 金毘羅宮へ
四国の旅−2 土産物店が並ぶ金毘羅宮参道
四国の旅−3 大門・書院・旭社へ
四国の旅−4 金毘羅宮本殿へ
四国の旅−5 参拝後の帰り道
四国の旅−6 大歩危小歩危へ
四国の旅−7 大歩危小歩危
四国の旅−8 祖谷のかずら橋
四国の旅−9  高知1 路面電車
四国の旅−10 高知2 はりまや橋
四国の旅11 龍馬ろまん社中
四国の旅−12 坂本龍馬記念館
四国の旅ー13 桂浜・坂本龍馬の像
四国の旅−14 昼食・かまぼこ工場