2007.12.2(土)
大雄山最乗寺の境内から階段を上がりさらなる紅葉を求めて進みました。
金剛堂の横の紅葉です。金剛堂には開山以来600年枯れること無く湧き出している霊水があります。これは諸病を治してくれる金剛水と言われています。


結界門が見えてきました。そのバックの黄色い紅葉も紅葉スポットで結界門をくぐった場所に多くの写真愛好家が三脚を立てている姿がよく見られます。
訪ねたときは近くで落ち葉を燃やしており、煙できれいに見えないのは残念でした。
結界門の間では大天狗と小天狗が守っています。








更に階段を上がると御真殿があります。

御真殿の横にある天狗の下駄です。

最乗寺を開山した了庵禅師が亡くなった後に法衣を着て白狐に跨った天狗の姿になって天降したと伝えられています。写真では白狐の耳が写つているだけでした。

三面殿の屋根が見えています。




ここから先は奥の院への216段の階段になりますが、紅葉は見られないのでここから引き返しながら紅葉の写真を撮りました。








江戸時代末の文久3年(1863)年に建立された多宝塔





つづく・・・大雄山最乗寺へハイキングー6 山門経由の帰路
大雄山最乗寺へハイキング−1 登り道
大雄山最乗寺へハイキング−2 林道明星線
大雄山最乗寺へハイキングー3 天狗の小径
大雄山最乗寺へハイキングー4 紅葉スポット