2009.11.6
鳩山会館へ入りました。鳩山会館は総理大臣を務めた鳩山一郎氏が1924(大正13)年に建てた私邸です。
鳩山家の系図と略歴は下記URLです。
https://www.hatoyamakaikan.com/family/
鳩山会館では門の中にも観光バスが停まっていました。
訪問した時は鳩山由紀夫氏が総理大臣で、見学者が特に多かったのだと思います。
訪問した時は鳩山由紀夫氏が総理大臣で、見学者が特に多かったのだと思います。

門に鳩山家の家紋がついており鳩が三羽取り付けられていました。


門を入ると、上野の旧岩崎邸と同様、広い坂道を登っていきました。
鳩山会館は音羽の丘の上にありました。

会館の入口です。多くの政治家・財界人がくぐったアーチなのでしょう。

入口の大理石の階段です。この写真は観光バスがいなくなった帰りに撮影しました。
着いた時は人でごった返していましたので、チケットを購入してすぐ庭に出ました。人が少なくなった頃を見計らって建物の中に入りました。

秋バラが満開の庭でした。
薔薇の名前はプリンセス・ドゥ・モナコで我が家にもありましたが、鉄砲虫(カミキリムシの幼虫)に根元を食べられて枯れてしまいました。


鳩山会館は文京区音羽の丘に建っているので「音羽御殿」と呼ばれています。
一階部分はサンルームで二階部分が書斎や寝室となっていました。英国風の建物です。
建物は大正13 年、総理大臣を務めた一郎が建てました。屋根には幸福を運ぶというフクロウをつけていました。


普通のゆずの10倍の大きさになる鬼柚子の実がなっていました。邪気をはらうといわれている縁起物です。鬼柚子はゆずの仲間ではなく、文担の亜種です。

花はまだですが蕾をつけた皇帝ダリアがありました。




収蔵庫


日本で作られたブラックティです。

建物の前は一段下がって広場となっており記念撮影をする団体がいました。庭の右に像があります。

鳩山一郎の父母





つづく・・・東京散策−5 鳩山会館2 一階
東京散策−1 東京交通会館
東京散策−2 護国寺
東京散策ー3 音羽通り