2008.9.22(月)(三日目)

祇王寺からの帰り道に、瀬戸内寂聴が住んでいた寂庵があると娘が言うのでそこを探して歩きました。

寂庵へ行く途中の道で見つけた風景です。
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「瀬戸内」の表札がかかっている家を見つけました。門から庵は見えず、扉は閉じていました。
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覗いていると、犬を連れ散歩している人に声をかけられ、その人によると
法話と写経の時だけ開けるとのことでした。申込は玄関脇のBOX の申込書を使うと教えられました。
BOX の紙には写経は毎月1日10 時〜15 時、往復はがきで申し込むとありました。
こちらが正式の玄関なのでしょう。「寂庵」と表札が出ていました。
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この後、「どこへ行きなさる」と尋ねられたので「清涼寺へ」と答えると、近道を教わり、あぜ道と、住宅街を通って行きました。
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大きな屋根が見えるところが清涼寺でした。日が傾き日暮れが近いので、本堂、仁王門だけで引き返しました。帰ってからインターネットで調べると下記のように由緒あるお寺でした。

 清涼寺の前身は、光源氏のモデルとされる嵯峨天皇・皇子の源融(みなもととおる)の山荘「棲霞観」(せいかかん)です。
融が亡くなって棲霞寺と改められたが、天慶8 年(945)醍醐天皇・皇子の重明(しげあきら)親王が亡き妃のために新堂を建て釈迦如来を安置しました。これが釈迦堂の名前の由来とされ、京都十三仏霊場第二番礼所です。
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本堂(釈迦堂)
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仁王門は室町後期のものです。初層には室町時代の仁王像、上層には十六羅漢像を祀ったケヤキ造りの二階二重門です。
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梅の枯木
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途中の風景を撮影しながら渡月橋へ戻りました。

古い建物の京都市立嵯峨小学校
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野々宮町自治会館です。屋根続きでお堂がありました。
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すだれをかけた窓の下に見事に垂れ下ったペチュニアが咲いていました。
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京都国際ホテルは会社の提携ホテルで二連泊までなので三日目の宿泊は三井ガーデンホテルを取りました。

つづく・・・京都−44 祇園花見小路

京都−32 琵琶湖畔
京都−33 三井寺1
京都ー34 三井寺2
京都−35 舞妓さん撮影会&踊り
京都−36 伏見・黄桜
京都−37 伏見・寺田屋
京都−38 広隆寺・弥勒菩薩
京都−39 渡月橋
京都−40 保津川下り
京都−41 常寂光寺
京都−42 祇王寺
 

京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居